アルコール依存症家族の対応DVD

アルコール依存症の家族の対応について

アルコール依存症の家族を治療に向かわせる方法

あなたは、もしかして、
アルコール依存症のご家族に下記のような対応をしていませんか?

 

だとしたら、あなたの対応は間違っていることになります。

 

  • お酒をやめるように説教してしまう
  • 医者に指示された通り節酒をすすめている
  • お酒を隠したり、取り上げている
  • 本人が事の重大さ(底つき)に気付くのを待っている
  • 飲酒が原因で起きた問題の尻ぬぐいをしてしまう
  • お酒を飲んでいない時は普通なので、我慢をしている
  • 飲まないという口約束をさせる
  • 飲ませないように監視している

 

もし1つでも該当するなら
アルコールに対する誤解と偏見から、
あなたは間違った対応を続けていることになります。

 

この方法は、
アルコール依存症者の家族がアルコール依存症者とともに
アルコール問題を乗り越え、健康な「家族」に戻るためにどんな対応をしたら良いのか?

 

ということを示した、
「家族プログラム」です。

 

アルコール依存症は「否認の病気」と言われます。

 

飲酒の量が増える事によって、色々な内臓の疾患が発症してきたり、
家庭や職場で問題行動が目立つようになっても、
アルコール依存症の人は、なかなか自分が「アルコール依存症」であると認めようとはしません。

 

まず、自分が認めなければ、断酒や節酒どころではないのです。

 

周りの家族や友人がいくら説得して病院に行かせようとしても、
様々な「否認パターン」を繰り返すばかりです。
こうなると、ただ説得を繰り返すだけでは本人を病院に行かせる事は困難です。

 

アルコール依存症家族の対応

 

アルコール依存症,チェック
『アルコール依存症援助プログラム』
アルコール依存症の家族を病院や自助グループなどの専門治療に向かわせるための方法について
その専門家である水澤氏が年間300人以上のカウンセリングを行う中で培ってきたノウハウの全てを
DVDに収めたものです。

 

もちろん、このDVDを購入すれば、全てのアルコール依存症者が治療出来るなどとは言いません。
しかし、アルコール依存症に対する理解をより深め、その上で家族としてのデリケートな対応について知る事が出来ますので、
有意義なDVDであると言う事は出来るでしょう。

 

全額返金保証も付いていますし、販売業者もこういったインターネット販売の様々なマニュアル類を制作、販売している会社で、対応もきちんとしていますので、安心できます。
もちろん返金条件を満たしている必要はあります。

 

著者:水澤都加佐

神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理相談科長、
アルコール薬物問題全国市民協会(ASK…アスク)副代表、
アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長を経て
現職は、Healing & Recovery Institute 所長

 

自らカウンセリングを行うだけでなく、
多くの治療・援助者のスーパーバイザーをつとめ、企業や官庁のメンタルヘルス対策の
アドバイザーとしても活躍。各地での講演多数。著書・訳書多数

 

※中央の▲をクリックして下さい。音声が出ますので、ボリュームにご注意下さい。

 

DVDの詳細まとめ
返金保証

全額返金保証
条件:90日間実践したにも関わらず効果が得られない場合
期間:90日〜180日
返金依頼方法:メールにて返金要請

特典

7種類
1.全額返金保証
2.全国、都道府県別 治療相談先・自助グループリスト
3.本編DVD使用マニュアル
4.周囲の人にわたす小冊子
5.サポートサイト
6.全国送料無料
7.断酒成功者に先着でキャッシュバック

サポート

直接サポートはなし。
サポートサイトにて、水澤都加佐氏からの注意点やアドバイス、最新情報等の情報を不定期で公開。

媒体 DVD2枚組 合計153分
著者 水澤都加佐(Healing & Recovery Institute 所長)
販売業者

株式会社Catch the Web
運営統括責任者:横山 直広
所在地:〒252-0804
    神奈川県藤沢市湘南台1-7-9 フォーレ湘南台5階501号
E-mail:thanks@alc123.net

 

 

実践者の声

佐久間美佐子 様 64歳 埼玉県

 

主人は昔からお酒が大好きでした。胃がんと言う大病にかかり手術をしました。

 

それを機に入退院を繰り返す生活になり自宅療養中にも関わらず飲酒をする様になり隠れて飲む様になり初めました。身体の心配も有りお酒を隠しますが、探し出して飲む様になってしまいました。その後、本人が頻繁に外出をする事が多くなりその度に飲んで帰る様になり次第に量も増えて来ました。本人は飲酒をした事を否定しています。そんな状態でお酒をやめられる訳もなく、すでにアルコール依存症になっていました。持病の再発の心配も有り、家族で話し合い病院に一度入院させる事になり、しばらく入院しておりました。退院して一時的には断酒をしていいたのですが、数ヶ月後には飲酒が始まってしまい以前の生活の日々の繰り返しに戻ってしまいました。

 

そんな時、息子が先生のDVDの事を知り正直半信半疑では有りましたが、すがる思いで視聴致しました。するとアルコール依存症に関する情報がとても分かりやすく沢山盛り込まれていて正しい知識を得る事が出来ました。必ず回復、断酒が出来ると思いました。

 

目の前に光が見えて来た様な気がしました。家族と本人を皆で支え頑張って行こうと! その後、主人も家族の思いに答えてくれる様に前向きに頑張ってくれて今では断酒会に参加をしながら断酒をしています。このDVDに出会えて本当にうれしく大変感謝致しております。

 

原 礼子 様 30歳 大分県

 

水澤先生へ

 

 私の父は、18才からずっと働いており、仕事上の付き合いなどでアルコールを飲む回数が多く、私が物心ついた時には、お酒なしでは生きていけない人になっていました。

 

 毎日、晩酌はするのは当たり前で、仕事の疲れやストレスをアルコールでまぎらわせる。という感じを私は受けていました。
 最近では、お酒を飲み始めて 数時間も経つと記憶も曖昧になり、話したことを覚えていなかったり、同じことを何度も話したりと家族も不安に思っていました。

 

 「これはさすがに・・・」と不安に思っている所で水澤先生のDVDとの出逢いがありました。水澤先生のプログラムを実践し始めて、“少しずつ家族も理解をしよう”こちらが治そうと力を加えるのではなく、父の力を信じながら支える、という姿勢をとるようになっていきました。
 父が大きなストレスを抱えながらも仕事を頑張っているのは、何よりも家族のため、私たち子どもが苦しい生活をしないように、自分が子どもの頃、貧しく苦しい思いをしたが故に頑張ってくれているのに他ならないからだということが分かったからです。
 父に今までと、日頃の感謝を述べました。気付いたら、父はお酒を飲まなくてもイライラしなくなってきていました。
精神的にも段々と落ち着いてきたように思います。

 

 お酒を飲む本人にとって、断酒をする というのは とても辛く苦しいことだと思います。

 

 でも、その時に支えることができる家族がそばにいること...
それはものすごい応援になるのだと思いました。

 

 水澤先生の依存症者との関わり方の細かい指導や注意点、回復して良くなったかと思えば元に戻りそうな時... 先生のおっしゃる通りに気をつけていきました。

 

 水澤先生、本当に有難うございます。
 これからも家族で支え合っていきます。

 

原 礼子

 

田中良介 様 23歳 神奈川県

 

我が家にはアルコール依存症の父がいます。私を含む 家族全員困っており、どうにかしたいと色々模索し 続けてきました。昔の父の様に戻って欲しいと思い、迷い 具体的な方法もわからずにとまどい続けてきました。

 

このDVD を見た時にようやく明確な私たち家族がするべき事、出来る 事がわかり本当に助かりました。私たち家族目線で語ら れている事が、私たちにとっては何よりでした。その事で私たち家族が 「アルコール依存症は治せるんだ」と励まされました。

 

実際にアルコールをやめなければならない本人も、私たちと 同じ様に変わり始めました。あれ程否定していたのに、 自分が病気だと受けとめようと考え始めました。私たちに とっては、本当に大きな一歩だと嬉しく思っています。

 

更に、自助グループの「AA」や「断酒会」、実際の断酒事例 などの具体的かつ前向きな話も入っていたので本人と一緒 に家族全員で協力してこの病気を治していこうと話し合う ことも出来ました。半ば諦めていたのですが、この水澤先生の DVDを見て本当によかったです。悪いのは父ではなく、父の 病気なんだとわかり、とても前向きに治療をしようと思えました。

 

本当に、ありがとうございます。

 

田中良介

 

>>>この他の実践者の方の体験談はこちら

 

※これらの実践者の声は公式サイトからの転載です。