アルコール依存症 チェック法|CAGE法

CAGE法|アルコール依存症のチェック法

アルコール依存症なのか?CAGE法で見分けられます。

 

英国で生み出されたCAGE法は、
お酒で体調を崩した、アルコール依存症が疑われる患者さんの診察の際に
必ず行われる代表的なチェック法の1つです。
それぞれの項目の頭文字をとってCAGEといいます。

 

  1. 飲む量を減らさなくてはと思ったことがあるか(Cut down=減らす)
  2. 他の人から飲酒を非難され、それが気に障ったことがあるか(Annoyed by criticism=非難が気に障る)
  3. 自分のお酒の飲み方に罪悪感を感じたことがあるか(Guilty feeling=罪悪感を感じる)
  4. 迎え酒をして、神経を静めたり二日酔いを治そうとしたことがあるか(Eye-opener=目覚めの1杯)

 

以上のわずか4項目のチェックが
アルコール依存症の診断をするうえでとても有効な判断材料となります。

 

もし2つ以上の項目に「ある」「あるようだ」と答えた場合、
アルコール依存症の疑いが高いと言えます。
引き続き次のチェックテスト:ICD-10もお試しください。

 

今回は当てはまるものが1つ以下だったという方も
年に1度の健康診断とCAGE法チェックをお勧めします。

 

また離職、転職、離婚など自分を取り巻く環境が大きく変わった時には、
お酒の力を借りようとして飲みすぎてしまうことがあります。

 

是非ご注意ください。

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