アルコール依存症 チェック

ICD-10/チェック項目:6|アルコール依存症のチェック法

チェック項目:6.明らかに有害な結果が起きているのにアルコールを飲む

 

以下の詳細チェックに1つでも当てはまれば、
こちらのチェック項目:6に該当します。

 

詳細チェック

@医師からの禁酒(断酒)の指示も無視して飲む
A日常生活や近所づきあいで不都合が生じると分かっているのに飲む
B仕事に悪影響をおよぼすと分かっていても飲む
C離別や別居の危機がせまっていても飲む

 

ICD-10|アルコール依存症チェック法のまとめ

 

ここまで見ていただいた、
ICD−10(アルコール依存症の診断基準)における
チェック項目:1〜6のうちで、

 

3項目以上該当する場合、
アルコール依存症と診断されます。

 

最初にもお話ししたように、
このチェック法は、本来は自分で行うチェックでは無く、
医師が分かりやすい言い回しに変えて質問し、
それにアルコール依存症のおそれのある患者さんが答えていくものです。

 

しかし、これらの項目をチェックすることで、
ある程度のセルフチェックは出来るものと考え、
掲載いたします。

 

ご参考にしてください。

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