アルコール依存症 チェック法 KAST

■アルコール依存度は黄色信号です。依存症にならないように注意が必要です。
★「γ・GTPを正常化する方法」をじっくり読んで、必ず実践してください。
 「アルコール依存症の兆候」も忘れずにチェックしましょう。

アルコール依存症,チェック

・γ・GTPを正常化する方法
@数値を下げるには―
 正常な値に下がるまでは禁酒です。そして高たんぱく・高ビタミンの食事を取るよう努力してください。
 γ・GTPが半分に下がるのに3週間必要です。
 禁酒と食事により肝機能検査が正常化したら、とりあえず青信号です。
 「リスクの低い飲み方の8か条」をきちんと守ってください。
 また1ヶ月に1回は定期的にチェックして、γ・GTP値が100を超えていないか確認することも大切です。
A100以下を維持できないときは―
 あなたの一生の間に飲めるお酒はもう無くなってしまいました。
 すべて飲み尽くしてしまったということです。
 この場合、ほんの少量飲んだとしてもすぐに体調を崩すようになりますので
 完全に「断酒」するしか手段はありません。
 医師と二人三脚で断酒をしていきましょう。
 もし、断酒がうまく進まないときは、アルコール専門医の治療が必要になります。

アルコール依存症,チェック

・アルコール依存症の兆候
次の3つのチェックに全て当てはまったら、あなたはアルコール依存症です。
1つだけでもアルコール依存症の疑いがあるので、専門機関での相談をお勧めします。

 

1 コントロールしながらの飲酒ができない。
【例】飲まないと思ってもついつい飲んでしまう
   ちょっとだけのつもりが、結局酔っ払うまで飲んでしまう
   節酒や断酒に取り組むが、失敗してしまう

 

2 飲酒が原因で職場や家族に迷惑をかけたことがある
【例】二日酔いで仕事を休んだり、遅刻したりする
   酒による失敗がある
   「お酒さえ飲まなければ・・・」と家族に言われる

 

3 酒が切れてくると次のような症状が出て、飲むと無くなる
【例】手指のふるえ 
   脂汗をかく
   朝起きたときに吐き気がする
   イライラする
   眠れない
   こむら返りがある

だれでも出来る、”お酒を減らす心の作り方”
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